何探してんの?[『ほていさま』ブランド開発室の巻]
こんにちは!タッキーです!
今日、東京で以前名刺交換した北海道のとても綺麗な女性に
「HPみました、タッキーさんですよね?」
って言われて
やる気満々ですっ!
ハイ本題…
今日はちょっと台詞だけで話を進めます。
急に暖かくなってきましたが
先週のまだ寒い日の黄昏時の事でした
ボク 「もう18時か~、お腹がすいたから隣の『ホテーベーカリー』にパンでも買いにいくか~」

ボク 「目指すは『ピアゴ布袋店』 1階南口の
ホテーベーカリー!」
「今日のターゲットは大沢店長のつくった
【黒糖食パン】!」
「なければ【トマトごろり】!」
「滑り止めに【森のレーズン】!」
「18時だからもう無いかな?」

ボク 「ん!?」
ボク 「乗り捨て?」
ボク 「何じゃ?」


ボク (何か川に落としたのかな?)
「おーい!どうしたのー?」
少年A 「カーメ…」
少年B 「亀がいたんだけど…」
ボク 「おーっ!亀か~、亀ならオッチャン昼ご飯買いに
行く時ソコの草の所でよく見かけるぞぉ」

少年B 「どこ?」
ボク 「そこの辺」
少年A 「ここ?」
ボク 「違う、もうちょい左、そう、その草の辺…おらん?」

←
少年C

ボク 「君は入らんの?」
少年C 「…こわい」
ボク 「亀が?」
少年C 「水が… 一緒に見つけたいけど…」
ボク 「オッチャン見とったるから探しておいでん」

少年C 「えっ…でも~」
ボク 「じゃあ入らんでもいいから、もうちょっと近くで
一緒に探したらいいじゃん?」
少年C 「うんっ!」


ボク 「落ちるなよーっ」
少年C 「それ亀じゃねぇ?」
少年A 「どれ?」
少年C 「それ!」
少年A 「石だ~」 チャポン…

少年B 「う~ん、いねーな~」
少年C 「さっき、いたよね~」
「…俺ぇ…入ってみる!」
ボク (ボクに向かって言ってる!)
(本当に入りはじめた!なんか危なっかしい!)
「ちょい!ちょい!待っとりゃあ!」
「オッチャン会社に戻って長靴履いてくるわ!」
「すぐ来るで!待っとれよ!」


ボク 「見とったるって言っちゃったからな~」
ボク 「ヨシッと準備OK」
ボク 「おまたせー!」
ボク 「あれっ?」
ボク 「亀トリオが居ない…?」
(代わりに違うチビッコ兄弟がいる)
ボク 「ねぇ、さっき川の中に誰かいたよね?」
チビッコ兄弟(兄)
「あのおじさんとおばさんに危ないって怒られて行っちゃった」
ボク 「そうか…」
「オッチャン走ったから余計お腹すいちゃったょ…」
「長靴ではホテーベーカリー行けないな…」
特に意味はないのですが…

ここは 「青木川」
我が 『布袋食糧』 と 『ホテーベーカリー』 の間を流れる
小さな川です。







