『ホテーフーヅ』さん【後編】[『ほていさま』ブランド開発室の巻]
こんにちは!タッキーです!
前回からの
【つづき】です

しばらくの待ち時間…


看板などが
とても
オシャレな
デザインだな~
指を筆代わりに
文字を書いたような
デザイン


ローマ字も多い
外国人のお客様も
多いのかな?


ファンづくりの
企画も
色々とあるな~
←新規のお客様?
リピーターのお客様?→


←これは→
かわいい
お孫さんと
一緒にいらして下さい
かな?
結構残りが少ないな~
くじは人気あるんだな♪
「ピーピピピッ!ピーピピピッ!」
おっ?早いな!
(もうちょっと物色したかったのに…)
「おまたせいたしましたー!」
「ありがとう!」

「おおーっ!これかー!」
ごはんソフトボール以上あるぞ!

では、さっそっく
「いただきまーす!」
ん?
んん??
んんん???
これはっ…?
…美味しいな♪♪
?
カレーなのか?
??
カレーじゃないんじゃないか?
???
フルーツか何かが入ってるのか?
そんな単純な味ではないな?
この味のツボにはまった人は…
「朝・昼・晩とコレが食べたい」
って言うんじゃないか?
会社に戻って皆に
「 『大人の甘口カレー』 どうだった?」
と聞かれたら
ボクはこう答えるでしょう。
「おぉ!美味しかったよ!!…でも~なんか不思議な美味しさだったな~」 と…アレッ?
あっ!今書いてて思い出した!

↑↑↑ たぶん、あなたの人生の中で経験したことのない味だと…
拝啓 『大人の甘口カレー』 の開発者さま
まさにそのとおりでしたょ 敬具
「すみませーん! おかわりー!」

【おしまい】
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今回のお話はこれでおしまいですが
ボクは 『ホテーフーヅ』 さんには思い出があるので
ここで少し…
今からもう17~18年位前の話になります
場所は
愛知県の岡崎市…
矢作川の近くで働いていたボクは
その頃オープンした
『ユーストア矢作店』 でよくお昼ご飯を食べていました。
そのユーストアの2階に
『ホテーフーヅ』 さんは入っていました。
本当によく食べにいきました。
週に4日位は注文してたかな?
ボクのお気に入りはオーソドックスな 『ラーメン』
その 『ラーメン』 に入っていたチャーシューとは別に
消しゴム位の大きさの肉が炙ってあるやつが
美味しくて♪ 美味しくて♪
ボクのお気に入りでした♪
注文はほとんどそれと『竹の子ごはん』のセットだったかな~
もう一つのお気に入りは
そこで働く店員さん達☆
いつも元気に感じよくボクを迎えてくれてました。
オープン当時の店長は名前は…忘れてしまいましたが
?ゴ?トウ?店長?って言ったかな?
…違うな??
背の高い男前の店長でした。
いつも背筋がピシッと伸びて堂々と歩いてた姿が今でも目に浮かびます。
(なのに名前忘れちゃってスミマセン…いつも「店長」「店長」って呼んでたので…)
あっそうそう芸能人の新田純一に似ていました。
何っ!?知らないっ?
う~ん?じゃあマッチでいいや近藤真彦に似てました。
その店長はしばらくしたら昇格でエリアマネージャーになったとかで
時々しか見かけなくなりました。
もう一人、そこで働くパートさんで 「青笹さん」
小柄ですがいつも元気で明るく接してくれるとても素敵な店員さんでした。
本当にお世話になりました。
その笑顔が見たくて通ってたのかな~
(ちなみに若い娘ではないですよ子供さんがボクと一緒位でしたから…)
なんかいつも元気な人なんですよ、声にも気持ちが入ってる感じで。
ユニフォームは水色のポロシャツ&緑のエプロン&黄緑に2本ラインの入った短いコック帽
だったかな~?
オマケでもう一人
ボクと一緒によくその 『ホテーフーヅ』 さんに食べに行っていた
同僚の渡邉先輩は
会社を辞める時に
「仕事どうするんですか?」
とのボクの質問に
「『ホテーフーヅ』に行く!」 と言って退社しましたが
本当に行けたのでしょうか?
今はそのユーストアもピアゴと名前を変え
その2階にも食事が出来る所は全くないそうですが
いずれにしても
『ホテーフーヅ』 さんの名前を聞くたびに
「店長」 と 「青笹さん」 と 「渡邉先輩」 を思いだす
タッキー 2010初夏でした。
(あの~、書いてるうちにボクと布袋食糧の関係で凄い事に気づいたのですが、長くなるから又次回で…)







