セントラル製粉株式会社
多種高質化に応える自動計量配合プラント。
ユーザーニーズへのきめ細かな対応と、新製品開発による他社製品との差別化、高付加値化を積極的に推進するため、製粉業界では殆んど採用されていなかった小麦粉の自動計量配合プラントを導入致しました。
本プラントの特長は性質の違う小麦(原料)をそれぞれ別々に製粉し、小麦粉となった段階で、何種類もの小麦粉をブレンドするため、各小麦粉の特徴が充分生かされ、高品質の小麦粉を二次加工適性に合せて安定供給できるほか、小麦粉以外の粉体素材もブレンドできるため、ユーザーでのブレンドの手間も省けるという、最新の生産プラントとして活躍しています。
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小麦粉のおいしさを最高品質で保持。
当社では小麦粉計量配合プラントの導入により、パン、ケーキ、麺などに対して単に加工適性に優れるというだけでなく、ベストな素材としての小麦粉を豊富なノウハウと高度な技術を駆使して、オーダーメイドの姿勢で、売れる商品づくりに私たちは真剣に取り組んでいます。
試験開発部門では、おいしい小麦粉を常に安定した品質でお客様にお届けするために、数項目にわたって規格に合っているか科学的測定でチェックをするばかりでなく、お客様のさまざまなニーズに応えて商品のご提案をし、それに最適の小麦粉を開発、ご提供しています。
すべての面においてお客様本位の考え方を実践し、小麦粉のおいしさを最高品質で保持しお届けすることが製粉会社として当然の使命と考えます。
そして、さまざまな食の場面においしさを提供しながら新たな『おいしさ』を追求します。
| 配合タンク上 | コンピュータールーム |
臨海工場の有利さと、充実した輸送体制。
中部圏の要め名古屋港南部臨海工業地帯に位置し製粉、飼料、穀物サイロ等の穀物関連企業群に在って、海外より輸入する小麦は海より搬入し製品は西知多産業道路を利用して消費地へ直送しています。
会社概要
設立 | 昭和46年11月8日 |
|---|---|
代表取締役社長 | 三宅 真理 |
資本金 | 1億円 |
従業員 | 30名 |
本社工場 | 〒478-0046 |
生産能力 | 日産設備能力 400トン |
会社沿革
| 昭和46年11月 | 愛知県所在の布袋食糧(株)、尾張製粉(株) 原田製粉所の3社は、中小企業近代化促進法第8条1項の規定による農林水産大臣の承認を得て、資本金8,000万円で会社設立 |
|---|---|
| 昭和47年4月 | 工場操業開始 日産設備能力400トン(200トン×2ライン) |
| 昭和48年4月 | 愛知県所在の尾州製粉(株)加入、資本金1億円に増資 |
| 平成元年6月 | 小麦粉サイロ(950トン収容可能)、 配合設備(2トンスケール×2基計量可能)を増設 |
| 平成4年10月 | 小麦粉バラ出荷設備更新 |
| 平成6年2月 | ロボットパレッタイザー導入 |
| 平成6年3月 | ミル運転設備自動化 |
| 平成6年9月 | ふすまサイロ4基を増設 |
| 平成9年3月 | 原料加水設備更新 |
| 平成9年6月 | 小袋包装機2基新設 |
| 平成9年8月 | 原料引取コンベアー更新(能力100トン/時間) |
| 平成10年10月 | ミル上り粉カット自動化 |
| 平成12年4月 | ISO9002認証取得 |
| 平成12年11月 | トラックスケール更新 |








